医療事務の試験に独学で望むより仕事しながら知識を付けたほうがいいですよ!

医療事務の通信講座って50,000円とかするので高いですよね。。

 

参考書買って自分で勉強すれば1,000円〜2,500円ですみますからね。

 

でも医療事務の資格を持っていなくても医療事務の仕事に就くことはできます!

 

わたしは資格なし&未経験で医療事務に採用されました♪

 

医療事務の資格は国家資格ではないので、お医者さんや看護師さんと違って資格がなくても仕事に就くことができます。

 

といっても医療事務の資格がないと採用されるかどうか不安だったり、仕事に就けないと思っている方がいらっしゃると思います。

 

でも、資格があっても採用されない人もいることをご存知でしょうか?○チイで医療事務の資格を取ったけど10社面接に望んで全てダメだったという投稿もyahoo知恵袋にあります。

 

この場合、5万円を勉強に使っただけになります。。

 

資格を持っているほうが有利そうなのに、どうして資格を持っていないわたしのほうが受かったのか?

 

目次

 

1.資格は現場の仕事に直結しないことが多い

2.医療事務の資格を取る前に知っておくべき採用情報

※番外 資格なしOK!&未経験歓迎の求人を探すなら?

3.資格の有り無しに関係なく止めておいたほうがいい人。。

4.独学でやるなら仕事しながらがベスト!

 

資格は現場の仕事に直結しないことが多い

 

いまの医療事務の資格は現場の仕事に直結してないと分かってます。なので医療事務の資格の有る無しはそれほど重要になってはいないです。

 

1−1.医療事務の仕事内容もいろいろ

 

というのも、ひとこに医療事務といって仕事内容は病院や診療科によって変わります。

 

たとえば大学業員の医療事務のなかには受付と電話対応のみという人もいます。レセプトや診療報酬計算などないです。

 

逆に、クリニックでは受付・電話対応・レセプト作成・診療報酬請求と全ての業務をこなさないといけない場合もあります。

 

大学病院の例では医療事務の資格はほとんどいらないですし、クリニックでは資格だけでは不十分なのです。資格を持っているから実務的に3ヶ月以上の実力さがあるかというそうではないです。

 

1−2.資格の知識で仕事ができない

 

あくまでも資格は資格と見られます。資格がある=医療事務の仕事ができるにはいません。

 

そのため医療事務の採用で大事なのはキャリア(職務経歴)です。実務経験があれば知識もあれば仕事もできると分かります。

 

診療科が変わっても調整すればいいわけで、医療事務の仕事内容に大きく変わることはないですから(-_-)

 

 

医療事務の資格を取る前に知っておくべき採用情報

 

そもそも医療事務の事務の資格を独学で取るのは資格が医療事務の採用に影響する場合です。いまはそこまで医療事務の資格に価値があるとは思えません。

 

2−1.20代なら資格なしでも採用ある

 

わたしは商業高校を卒業して一般事務に4年間勤めてフリーターになりました。そしてフリータから医療事務の仕事に就きました。

 

あとから採用した理由は3つ。(1)人当たりがいい(患者さんにも既存のフタッフにも)(2)年齢が若くマネイジメントしやす(3)事務経験があり数字にも抵抗がなかったから

 

医療事務の資格を持っていないことは問題ではなかったですか?と聞いたら、知識はやりながら覚えてもらえばいいとのこと。採用する側の考え方にあまり違いはないと思います。

 

2−2.30代に入ると資格があっても採用がきびしい

 

そのため30代になると"扱いにくい人"というイメージから資格があっても実務経験がないときついと思います。

 

医療事務の仕事をしてそんなに長いわけではないですが、30歳以上で医療事務未経験の方は知らないです。。

 

ただ可能性がないことはないと思うのでここは頑張るしかないと思います。

 

 

※番外 資格なしOK!&未経験歓迎の求人を探すなら?

 

もし資格を取らずに仕事に就きながら勉強していく方向にするなら、資格なしOK!の求人を探す必要がありますが、あまりないんですよね。求人数が多いのって。でもここの求人サイトは数も質もいいです☆

 

0−1.はたらいく

 

一番お勧めなのがはたらいくです!ここは正社員で資格なしOK!&未経験歓迎の医療事務の求人が圧倒的におおいです。

 

わたしもここを使って今のクリニックを見つけました。できることなら今すぐ応募に取り掛かりたいという方は、まずはたらいくで良さげな求人に応募してみるといいですよ

 

はたらいくの詳細はこちら

 

0−2.タウンワーク

 

次にお勧めなのがタウンワークです。タウンワークの特徴として求人数が多く、質が高いというのは同じなんですが、こちらはパートやアルバイトの求人数が多いです。

 

医療事務の仕事でもパートやアルバイトで探している方はタウンワークで探してみるといいですよ

 

タウンワークの詳細はこちら

 

 

3.資格の有り無しに関係なく止めておいたほうがいい人。。

 

それでも資格があるなしにかかわらず、こんな方は医療事務をちょっと合わないかもしれないと思う人がいます。

 

どうしても入ってすぐに辞めてしまう人は少なからずします。それは働き手にとっても雇い主にとっても良いことはありません。

 

3−1.人と会話するのが苦手な人

 

医療事務ってなにかをもくもくと作るとかそういった仕事ではないです。

 

ざっくり言うと患者さんの窓口対応です。

 

にもかかわらず人と話すことが苦手だと毎日の仕事がつらくなります。仕事上できちんとしゃべればいいのですが、人見知りで初対面の人と話すことができないならちょっとムリです。。

 

3−2.書類作成・計算が苦手な人

 

医療事務の仕事にレセプト作成や診療報酬請求などの仕事もあります。書類作成・計算が苦手ならこちらも毎日やっていたらイヤになっていきますよ(-_-)

 

3−3.女性との付き合いが苦手な人

 

あとこれは本当ですが、医療事務は女性社会なので女性の目上の方と仲良くやっていけたことがない。

 

そういった環境がムリならちがう仕事を探したほうがいいです!

 

 

4.独学でやるなら仕事しながらがベスト!

 

独学で医療事務の試験に受かる人もいるみたいですが、わたしは仕事をやりながら実務経験をまずつけてそれから資格をとったほういいと思います。

 

医療事務のキャリアを作るという意味でもそのほうがいいですしね。

 

4−1.仕事しながらのほうが覚えが早い

 

あと当然なのですが、仕事をしながらのほうが知識が定着しやすいです。頭でもイメージしやすいと思います。

 

参考書を読んでも書かれていることをイメージできないと読んでも理解できません。

 

その点仕事をしているとイメージが湧きやすいので理解が深まるスピードが違います!

 

4−2.参考書買う程度で合格できた

 

医療事務の資格にもよりますが、わたしは参考書を買う程度で取れましたよ☆

 

そこそこ勉強しましたが、参考書で勉強して分からないところを"ちょっと"だけ先輩に聞いたりしました(^^)

 

そういった意味でも働きながらのほうがいいです!タダで教えてくれる人もいますしね♪